【活動・その他写真をご紹介】

中里小学校での上演写真

2011年11月4日、宮城県石巻市立中里小学校での上演時の写真をご紹介いたします。

※公演の詳しい報告は、トップページをご覧下さい。

 

 

 

上演前です。後方の椅子席には、保護者の方々が座っていらっしゃいます。

「芸術鑑賞教室」ご担当の先生からのお話があったあと、校長先生のごあいさつがあり、午前10時30分、開演いたしました。

 

開演前、特別出演してくださる生徒さんと先生が、打ち合わせのために集合してくれました。左手前は演出担当の当法人の代表です。各学年より生徒さんと先生お一人ずつ、ペアとなり、ラストシーンに親子役で登場してくださいます。

 

いよいよ開演です。

オープニングは、始まる前から、子供たちから笑いが起きたこのシーン。この笑い声で、出演陣のテンションが一気にあがりました!

 

 

オープニングが終わり、緞帳が開くと、舞台上は、大人になった主人公が開いたパン屋さんになっています。主人公が、「お店を開いて一週間。そのあいだにきたお客さんは、…たった二人だよ」と言うと、すかさず客席から「すくなっ!」という声が…。

 

オープニングで登場した動物やいきもの達が、人間の姿に変身して次々とやってくる…というシーンです。トップバッターは、カメです。

 

続いて、めだかの登場です。

変身した動物やいきもの達は、皆、背中に名前、前面に動物のイラストがプリントされたTシャツを着て、頭にも、その動物を模した被り物をかぶっています。

 

ちょっと“複雑な状況”のゾウの登場です。

実は、本来は「じぞう」がやってくるはずだったのですが、地蔵は動けないので、名前が似ている「ぞう」の身体を借りて、やってきた…というややこしい状況でしたが、なんとか、子供達にも伝わりました。

 

ツルの登場です。カメもそうですが、少し昔話をイメージして、登場するいきもの達を考えたのですが、このツルは、“折鶴”という設定です。

 

残りのいきものは、サルとスズメとひまわりです。この3人(?)が中心となり、“おんがえし”を進めていきます。このシーンは、唯一、いきもの達だけの場面で、雰囲気のあるいいシーンです。

 

『3日目』のボードを見せてくださっているのが、シーンが変わるたびに、この説明ボードを出して下さったS先生です。本番直前に打ち合わせしただけにもかかわらず、すばらしいタイミングと動きで、ボードを出してくださいました。先生が出てくるたびに、会場が沸きました!

 

上演時の全体像です。

子供たちは椅子ではなく、床に体育座りをして、見てくれていたのですが、本当に素直に、笑い、耳をすまし、じっと見てくれました。

 

ラストシーン間近です。いきもの達が、パン屋さんを一生懸命宣伝している様子を、ダンスちっくに表現しています。

 

これも同じシーン。

お客さんに沢山来てもらうために、「大売出し」をしようとしていて、皆でその準備をしています。

 

『大売出しの前の日』です。

 

ひと組めのお客さんが来てくれました!!

お二人は、打ち合わせにも一番に来てくれました。

 

ふた組めのお客さまです。

子供たちには、「おいしいパンを下さい」というセリフをお願いしました。稽古では、演出家や役者が声だけ出してくれていましたが、やはり子供たちには叶いません。

 

そして、次々にお客さまがやってきます。

入り口前にいらっしゃる先生は、主人公の幼少時の担任の先生の声も担当して下さいました!

 

大賑わいのパン屋さんの様子を見て、いきもの達もにっこりしています。

舞台袖の演出家も、非常に嬉しそうだった…とのこと。

 

 

なんとパン屋さんの入り口の外にまで、行列が出来るほどの大賑わいに!!

予想外の光景に、出演者一同、じーんとしてしまいました。皆々様のおかげで、本当に素敵なシーンになりました。

 

なんとか、全てのお客様が店内に入りきりました。

主人公は、レジを打ったり、おすすめパンを紹介したり、大忙し!

いきもの達も“おんがえし”が大成功し、嬉しそうです。

 

あたたかい拍手の中、無事に幕がおりました。

全員そろっての、カーテンコールです。

 

終演後、代表で6年生の生徒さんから、お礼の言葉をいただきました。

子供たちの笑い声や素直な反応に、逆に、こちらがパワーをもらってしまいました。

こちらこそ、本当にありがとうございました!!

 

校長先生と代表です。

終演後、一同で校長先生にごあいさつにうかがいました。震災発生直後から現在にいたるまでのお話など、いろいろお話して頂きました。

ぜひ、また中里小学校を訪問させていただきたいと思います!

中里小学校の子供たちの感想文

当法人の「東日本大震災 演劇による復興応援プロジェクト」の第一回目の上演をさせて頂いた宮城県石巻市立中里小学校の生徒さん達より、『おんがえし おんがえし おんがえし』を観劇した感想文が届きました。

※公演の詳しい報告は、トップページをご覧ください。

 

 

                                                                  ※手紙をクリックすると拡大されます。

 

 

バンバリーの子供たちからの手紙~

2010年10月にInseki ProjectがNPO法人としては初の海外事業として

 

実施した西オーストラリア州バンバリー市での演劇公演の上演場所のひとつである

 

Parkfield Primary Schoolの皆さんから、帰国後に届いた手紙です。

 

環境問題へのメッセージをこめた無声劇“LIFE~the message for beautiful earth~”

 

を観た感想を6歳の子供たちが書いてくれ、担任の先生が送ってくれました。

 

演劇の内容、一番面白かったところなど、一生懸命書いてくれています。

 

※公演の詳細報告は、当HP内の“西オーストラリアでの活動”ページをご覧下さい。

 

 

 

                                   ※手紙をクリックすると拡大されます。

 

活動写真の一部をご紹介しています。

 

2010年10月の西オーストラリア州バンバリー市での演劇上演と共に実施した、

清掃活動と携帯灰皿配布活動の模様です。

 

 

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  <新着情報> 2017.3.11.

◎“昨年の活動が、2016年2月20日の福島民報の朝刊で掲載されましたのでご案内させて頂きます。NEW!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Inseki Projectで作成した「東日本大震災・復興

応援チャリティーTシャツ」です。

詳細は“震災復興応援チャリティTシャツプロジェクト”ページをご参照くださいませ。

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