【西オーストラリア州バンバリー市の活動について】

特定非営利活動法人Inseki Projectでは、2010年より、活動拠点の一つである世田谷区の姉妹都市である西オーストラリア州バンバリー市において、姉妹都市交流プロジェクトの一環として、演劇上演や環境保全活動を実施しております。

 

 

【これからの予定】

①2013年4月下旬~

西オーストラリア州バンバリー市及び近郊都市において、環境問題へのメッセージをこめた演劇上演を企画しております。詳細が決定次第当HPにてご報告いたします。

 

②2013年4月下旬~

上記①と同期間、同バンバリー市において、環境保護活動も実施予定です。

 

【活動報告】

①2010年10月27日(水)~31日(日)→演劇上演

世田谷区・バンバリー市の両都市の承認をいただき、姉妹都市交流プロジェクトの

一環として、バンバリー市および近郊都市において、環境問題をテーマとした無声劇“LIFE~the message for beautiful earth”を上演してまいりました。

 

<上演場所>

・Busselton Senior High School(10/27) 観客動員~60人

→上演前に現地新聞社による取材を受け、後日、記事が掲載されました。

 

・Parkfield Primary School(10/28)  観客動員~80人

→帰国後、子供たちが感想文を送ってくれました。

 

・Edwin Cowan University(10/28,31) 観客動員~100人 ※2日間合計数

→出演者の顔写真の載ったチラシも作成、10/31は同校で開催される環境

    イベント内での参加であったので、イベントポスターにも

    名前を載せて頂きました。

 

・Bunbury Cathedral Grammer School(10/29) 観客動員~100人

→校内にあるチャペルにて、上演させて頂きました。

 

・Dalyellup College(10/29)  観客動員~120人

→生徒さんが5名、エキストラとして参加してくれました。

 

・バンバリー市内の大型ショッピングセンター(Center Point)の場外イベント

  スペース(10/28,30)

→10/28は夜公演、10/30は、午前中と午後の2回公演でした。観客動員~35人

 

<総動員数>  495人

 

<上演演目>  無声劇“LIFE~the message for beautiful earth~”

 

<原案・演出> 布宮和明

 

<出演> 布宮和明、亀山由美子、中里祥子 ‥他

 

 

②2010年10月30日(土)→環境保全活動

 

上記①の大型ショッピングセンター(Center Point)での上演の合間に、タバコの吸殻の清掃活動および、携帯灰皿の無償配布活動を実施しました。

周辺は、買い物客の休憩場所になっており、喫煙者も多く見られます。灰皿は設置してあるのですが、街灯の柱に設置してあり、とても小さく目立たないため、ほとんどの喫煙者が吸殻をポイ捨てしていました。そこで、周囲の吸殻を拾い(※日本たばこ産業様、ゴミ袋を提供)、携帯灰皿の紹介と無償配布をおこないました。

配布の際は、目的や使用方法を英語で説明し、携帯灰皿も取り扱い事項が英語表記されているものを使用し、合計200個を配布しました。

 

 活動の模様は、“活動/その他写真”のページをご覧下さい。

 

 

③2010年10月23日(土)~11月2日(火)→国際交流活動

 

姉妹都市交流の一環として、バンバリー市滞在中は、市内および近郊の5つの家庭にホームステイをさせて頂き、各々の家庭で、交流につとめました。

また、10/31に到着した世田谷区の小学生16人の歓迎レセプションが、11/1に催され、出演者が招待されました。

 

 

 

 

 

  <新着情報> 2017.3.11.

◎“昨年の活動が、2016年2月20日の福島民報の朝刊で掲載されましたのでご案内させて頂きます。NEW!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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