【演劇による復興応援プロジェクト】

2011年7月よりスタートいたしました「東日本大震災・復興応援プロジェクト」の活動をご報告しております。

 

 

【「演劇による復興応援プロジェクト」第5回上演レポート  

2014年度の「演劇による復興応援プロジェクト」による演劇上演を、下記のように実施いたしました。この上演は、昨年度よりスタート致しました福島県での演劇上演ツアープロジェクト「PLAY FOR FUKUSHIMA」として、実施しております。

 

①『PLAY FOR FUKUSHIMA 2014 秋 Part1』

※この上演は、赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(第13次)」の助成を受けて実施いたしました。

 

■日程

2014年11月4日(火)

 

 ■実施場所

福島県南相馬市立小高小学校(鹿島中学内・仮校舎)

 

■上演作品

『ゆめレンジャー』

 

■上演体制

演出・脚色/布宮和明(特定非営利活動法人Inseki Project)

音響/永谷篤彦(有限会社ステージワーカー)

出演/石原有二、田嶋繭子(特定非営利活動法人Inseki Project)、野崎祐介、

   中里祥子(特定非営利活動法人Inseki Project)

上演サポート/南部快斗、西村彩、渡辺芽以(以上、劇団「隕石のかけら」)

 企画制作/特定非営利活動法人Inseki Project

協力/劇団「隕石のかけら」

 

②『PLAY FOR FUKUSHIMA 2014 秋 Part2』

■日程

2014年11月20日(木)~21日(金)

 

■実施場所

福島県南相馬市および相馬市

 

 ■上演スケジュール

    11/20(木)10:30-11:30 南相馬市さゆり幼稚園

 11/20(木)15:00-16:00 相馬市中央児童センター

 11/21(金)10:00-11:00 南相馬市立原町子育て支援センター(あずま保育園内)

 

■上演作品

『ゆめレンジャー』

 

■上演体制

演出・脚色/布宮和明(特定非営利活動法人Inseki Project)

音響/永谷篤彦(有限会社ステージワーカー)

出演/石原有二、野崎祐介、福井貴男(劇団「隕石のかけら」)、中里祥子(特定非営利活動法人Inseki Project)、渡辺芽以(劇団「隕石のかけら」)

上演サポート/川野景子、鈴木大介、福井貴男、渡辺芽以(以上、劇団「隕石のかけら」)

 企画制作/特定非営利活動法人Inseki Project

協力/株式会社ヤクルト本社、劇団「隕石のかけら」 

【[演劇による復興応援プロジェクト」第4回上演レポート

※この上演は、株式会社ラッシュジャパン様のLUSH FunD助成金の助成を受けて、実施いたしました。

 

2013年度の「演劇による復興応援プロジェクト」による演劇上演を下記のように実施いたしました。今回は、本年度よりスタート致しました福島県での演劇上演ツアープロジェクト「PLAY FOR FUKUSHIMA」の第1回目の上演となります。

 

[日程]

2014年2月26日(水)~28日(金)

 

 [実施場所]

福島県相馬市・南相馬市

 

[上演スケジュール]

2/26(水)10:00-11:00 相馬市相馬保育園   

               15:00-16:00  相馬市中央児童センター

2/27(木)10:00-11:00 南相馬市原町聖愛保育園

2/28(金)10:00-11:00 相馬市みなと保育園

 

[上演作品]

『ゆめレンジャー』

 

[上演体制]

原案・脚色・演出 / 布宮 和明(特定非営利活動法人 Inseki Project)

脚本 / 永作 一樹(劇団 「隕石のかけら」)

音響 / 永谷 篤彦(有限会社 ステージワーカー)

協力 /  NPO法人 メックス、劇団 「隕石のかけら」

出演 /  石原 有二、野崎 祐介、中島 真緒(劇団 「隕石のかけら」)、中里 祥子(特定非営利活動法人 Inseki Project)

特別出演 / 上演先の子ども達(各6名・合計24名)と先生(各1名・合計4名)

 

■上演対象

相馬市および南相馬市の未就学児童(0~6歳児)と相馬市の小学生(1~4年生)、各施設教員、保護者の皆さん、施設近隣の皆さん

※相馬保育園(約140名)、原町聖愛保育園(約50名)、中央児童センター(約30名)、みなと保育園(約160名) 

※合計約380名

 

~上演当日の詳しい模様を、当法人公式facebookにて発信しております。

そちらもぜひご覧ください!!~

 

【「演劇による復興応援プロジェクト」第3回上演レポート】 

※この公演は、株式会社ラッシュジャパン様のチャリティバンク助成金および東日本大震災復興支援財団様の子どもサポート基金(第3期)の助成により実施いたしました。

  

このたび、宮城県東松島市立浜市小学校にて、「演劇による復興応援プロジェクト」の第3回公演を実施しました。

浜市小学校は津波による被害が甚大で、現在小野小学校に間借りしていらっしゃいますが、今年度で小野小学校と統合し、閉校になることが決まっています。

今回は、浜市小学校としての最後の思い出を沢山作ってあげたいということで、PTAの方よりご依頼を頂いての上演となります。

 

[日時] 2012年12月14日(金)10:40~12:05 

 

[場所] 宮城県東松島市小野小学校・体育館(浜市小学校)

 

 [実施内容] 株式会社メルファムさんによる紙芝居『かさじぞう』とInseki Projectによる演劇上演『おんがえし おんがえし おんがえし』

 

[上演対象]  浜市小学校全校生徒141名、教員19名、保護者の皆さん、他

 

[協力] 株式会社 メルファム/  株式会社メールハウス 

 

[実施体制] ※敬称略

脚色・演出/ 布宮和明

照明/ 布宮和明

音響/ 永谷篤彦(有限会社 ステージワーカー)

舞台セット/  株式会社 アイテックエンジニアリング

舞台サポート/ 福田芳巳

制作サポート/株式会社メールハウス 

協力/ 大勇堂(パン提供)

   株式会社プラスワンインターナショナル(記念品作成) 

記念品デザイン/石田さや香

制作/ 特定非営利活動法人 Inseki Project

 

出演/  石田さや香、石原有二、野崎祐介、中里祥子

特別出演/ 浜市小学校の先生(9名)と生徒さん(15名)

 

Special Thanks……浜市小PTAさま、長尾さま、早川直宏さま  

  

*全校生徒さんと教員の皆様に、石巻市北上町の「にっこり手しごと村」の皆さんお手製による“おじぞうさん人形”をプレゼントいたしました!!

 

 

*全校生徒さんと教員の皆様、今回ご依頼をいただいたPTAの皆さんに、浜市小学校の記念トートバッグをプレゼントいたしました!! 

 

~今回も、沢山の方のお力をお借りして、無事に上演を終えることができました。お力をお借りした全ての皆様に、この場を借りまして、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。これからも、この「演劇による復興応援プロジェクト」を通じて、被災された皆様への応援を続けてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。~

 

   ※当日の詳細レポートは、公式facebookページにて投稿しております。 

  

浜市小学校の体育館です。今回は、この体育館ではなく、間借りしていらっしゃる小野小学校の体育館にて上演しました。
浜市小学校の体育館です。今回は、この体育館ではなく、間借りしていらっしゃる小野小学校の体育館にて上演しました。

 

当日の様子です。

(紙芝居『かさじぞう』、生徒さんと特別出演シーン、記念プレゼント贈呈、花束贈呈、記念集合写真などをアップしました!)

※各写真部分をクリックすると、拡大できます。

 

【「演劇による復興応援プロジェクト」第2回上演レポート】 

※赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業

 

「演劇による復興応援プロジェクト」の第2回公演を実施いたしました。

下記の通り、ご報告いたします。

 

[日時] 2012年8月4日(土) 午後1~3時

 

[場所] 宮城県石巻市河北総合センター(ビッグバン)内・文化交流ホール

 

[実施内容] 株式会社メルファムさんによる紙芝居『かさじぞう』とInseki Projectによる演劇上演『おんがえし おんがえし おんがえし』

 

[入場料] 無料

 

[協賛] 株式会社 メルファム

 

[後援] 石巻市教育委員会 

 

[上演体制] ※敬称略

脚色・演出/ 布宮和明

照明/ 株式会社 東北共立

音響/ 永谷篤彦(有限会社 ステージワーカー)

舞台セット/  株式会社 アイテックエンジニアリング

舞台サポート/  株式会社 アイテックエンジニアリング

協力/ 風月堂山下店(パン提供)

    山崎製パン杉並工場(パン提供)

    藁谷瑞穂(小道具作成サポート)

    復興支援チーム・リオグランデ

寄付協力/ アデコ立川支社の皆様

出演/  石田さや香、石原有二、野崎祐介、中里祥子

特別出演/ 石巻市内の子ども達

声の出演/ 認定特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン  

制作/ 特定非営利活動法人 Inseki Project

 

*ご来場いただいたお子様全員に、石巻市北上町の「にっこり手しごと村」の皆さんお手製による“おじぞうさん人形”をプレゼントいたしました!! 

 

~今回も、たくさんの皆様のご協力により、実施させていただくことができました。お力を貸してくださった皆様に、この場を借りまして、心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。~

 

 

【「演劇による復興応援プロジェクト」第1回上演レポート】

※赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」助成事業

 

 

2011年11月4日、宮城県石巻市立中里小学校にて、第一回公演をおこなって

まいりました。

 

 【上演日時】 2011年11月4日(金)10:30~11:15

 

 【上演場所】 宮城県石巻市立中里小学校・体育館

 

 【上演対象】 中里小学校の全校生徒さん337名

         ※教員26名

         ※校内行事「芸術鑑賞教室」として上演

 

 【上演体制】 ※敬称略

   <脚色・演出>  布宮和明

   <音響>   永谷篤彦(有限会社 ステージワーカー)

   <照明>   株式会社 東北共立

   <大道具製作>  株式会社 アイテックエンジニアリング

   <小道具デザイン>  石田さや香

   <パンフレット印刷> 株式会社 アイテックエンジニアリング

   <パンフレットデザイン>  石田さや香

   <車両提供>  株式会社 アイテックエンジニアリング

   <舞台サポートスタッフ> 株式会社 アイテックエンジニアリング

   <演出助手>  舟越友紀

   <企画・制作> 特定非営利活動法人 Inseki Project

 

  【協力】

    “パンとお菓子の店 Rolaso(ロラソ)” 様 、風月堂 山下店 様

     福田芳巳 様

 

 【出演】 ※五十音順・敬称略

     石田さや香、石原有二、野崎祐介、中里祥子

 

 【上演作品】 『おんがえし おんがえし おんがえし』

 

  (今回のプロジェクトのために創作した第一作目の作品。子供達に

   とっても馴染みのある昔話のエピソードなども織り込み、見ていただく 

   方達に、とにかく楽しんでもらいたい、温かい気持ちになってもらいたい

   という思いで、創作された。かつて主人公に小さな恩を受けた動物や

   いきもの達が、大人になって困った事態になっている主人公のところ

   に、人間の姿に変身して現われ、何とか主人公を助けようという

   ストーリーであるが、人に何かをしてあげたいという時に、何をするか

   ではなく、「してあげたい」という気持ちが一番大切である、ということが 

   テーマになっている。)

 

 【特別出演について】

 Inseki Projectでは、作品上演にあたり、ただ作品を提供するという形ではなく、

 見ていただく方に、より作品を身近に感じ、楽しんでいただくために、観客の

 皆様とのコラボレーションという形をご提案させていただいています。

 

 今回も中里小学校様にご提案させて頂き、生徒さんと教員の先生方に特別

 出演 していただけることになりました。

 

 今回の上演では、見てくださっている皆さんのお仲間や、よく知っている先生の

 お声が登場することで、上演する側と見ていただく皆さんとの距離も近づき、

 参加して下さった生徒さんや先生方も、見ていらっしゃる皆さんも、作品をより

 楽しんで頂ける結果となりました。

 

 <登場シーン①>

 作品のラストシーンに、登場人物全員が待ちに待った「パン屋さんのお客様」役と

 して、生徒さんと先生が親子役で登場しました!(各学年よりひと組ずつ)

 

 <登場シーン②>

 主人公の幼少時代の担任の先生役として、声のみ出演していただきました!

 

 <登場シーン③>

 各場面の説明をするボードを、場面が変わるたびに出していただきました!

 

 【その他】

 *Inseki Projectメンバーがご主人と共に経営する“パンとお菓子の店 Rolaso

 (ロラソ)”様より、全校生徒さんと教員の先生方に、特製ラスクをお届けいた

  しました。給食時に配っていただきました。

 

 *観劇の記念に、上演パンフレットを作成し、終演後に配っていただきました。

 

 *今回、多方面でご協力いただいた株式会社 アイテックエンジニアリング様

  より、支援物資として、各生徒さんに文房具セットがプレゼントされました。

  

  [お配りした品]

      ・文房具セット(鉛筆、コットンバッグ、クリアホルダー、消しゴム、

  ハンドタオル、特製ポストカード) ・A4コピー用紙5000枚、固形石鹸 

      

  [協賛・協力企業様]

  北星鉛筆株式会社様、株式会社山元紙包装社様、株式会社リンクライン様、

  ガリバー中落合店様、株式会社キャンプロモーション様、加藤内装様、

  ファミーユ高島 高島美穂子様、 太田技研様

  あべ文具様、株式会社一ツ山産業様

 

 今回の中里小学校での公演は、沢山の方々のご協力により、無事に

 上演することができました。ご尽力いただきました、全ての皆様に、

 心よお礼申し上げます。本当にありがとうございました。この「演劇に

 よる復興応援プロジェクト」は、これから先も息長く、続けてまいります。

 この先、復興に向かって進んでいくなかで、ほんの少しでも、心の励み

 になるような作品をお届けできるよう、力を尽くしてまいりますので、

 どうぞよろしくお願い申し上げます~

 

 ★このほか、11/4の上演写真後日生徒さんから頂いた感想文上演レポートなどを下記にて、ご報告しております。併せてご参照下さいませ。

 

 ・11/4の上演写真→当HP内、“活動/その他 写真”ページにてご紹介

                                       および

                                      当法人の公式 facebookにてご紹介

 

 

 ・公演後の生徒からの感想文→当HP内、“活動/その他写真”ページにてご紹介

 

 ・本番当日の詳細レポートを、公式ツイッターにてご紹介(@NPOInsekiProject)

 

 

 

  <新着情報> 2017.3.11.

◎“昨年の活動が、2016年2月20日の福島民報の朝刊で掲載されましたのでご案内させて頂きます。NEW!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Inseki Projectで作成した「東日本大震災・復興

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