【震災復興応援チャリティーTシャツプロジェクト】

日経WOMANの4月号で震災復興チャリティーTシャツが紹介されました。

【東日本大震災・復興応援チャリティーTシャツについて】 

2011年8月より作成を進めてきました“復興応援チャリティーTシャツ”が

完成いたしました。

このTシャツは、東日本大震災により甚大な被害を受けた宮城県石巻市の

名産品である「雄勝硯(おがつすずり)」の復興を祈念・支援するためのもの

です。 (ページ下方の現地よりの報告もご覧ください)

Tシャツの前面には被災された皆様への応援メッセージ、背面には被災者の

方々からのanswerメッセージをプリントしてあります。どちらのメッセージも、

雄勝硯生産販売共同組合様よりお借りしてきた、津波により流出した工場跡地

から収集し再生させた雄勝硯を用いて、かいて頂きました。

 

*前面(FRONT)

被災された方々への応援メッセージとして、女性書家紫舟先生(NHK大河ドラマ

『龍馬伝』の題字担当)に、今回の企画のために特別に「JAPAN 」の文字を

書きおろして頂きました。

 

*背面(BACK)

宮城県石巻市・蛇田保育所の4歳児・5歳児クラスの子供たちが、慣れない

筆と墨で一生懸命書いてくれた「ありがとう」の文字と、思い思いに描いて

くれたイラストです。

当法人からのメッセージ「My Pleasure」も入れさせて頂きました。  

 

 

 

子どもたちの間にあるのが、雄勝すずりです。

慣れない筆と墨で、真剣に、紙に向かう子供たち。

できあがった作品は、不慣れな感じをまったく感じさせない、

とても楽しく可愛いイラストと文字でした。

このTシャツは3500円以上(※500円は送料)の寄付を頂いた方に差し上げております。

上記該当で、Tシャツご希望の方は入金後、以下入力フォームより送信ください。

 

 

メモ: * は入力必須項目です

また、FAX(03-6233-9452)もしくはメールでも受け付けております。

メール(info@inseki-project.com)

 

FAX及びメールの際は下記内容をご連絡下さい。

 

※当法人の支援活動およびご寄付方法につきましては、当HP内の“災害支援活動”ページをご参照下さい。

 

~皆様より頂いたご寄付は、当法人が責任をもって、雄勝硯生産販売共同

組合様を始めとする被災者の方々に寄付させていただきます。~

 

①住所

②お名前

③ご連絡先お電話番号

④色【ブラック(黒)・レッド(赤)・イエロー(黄)・ターコイズ(青)】

⑤サイズ( M / L

⑥振り込み名義人が違う場合はそのお名前

 

~尚、発送には1~2週間頂いておりますので、ご了承下さいませ~

  

Inseki Projectでは、被災地の皆様が元の生活に一日も早く戻れるよう

長期間にわたる支援を継続していきたいと思っています。

皆様のお力添えを是非よろしくお願いいたします。

 

 

【現地レポート③】

 

2012年5月24日、完成したTシャツをお届けするために、石巻市の蛇田保育所にうかがってきました。また10月17日、その後のご報告等のために、再び蛇田保育所を訪れました。

 

子どもたちに作品をお願いした時の所長先生は市内の別の保育所に転任となっており、5歳児クラスの子供たちも卒所していましたが、新しい所長先生と現在は5歳児となっている子供たちにご挨拶させて頂きました。

 

 

5月にTシャツをお届けした時に撮影した写真です。

 

今回のTシャツは、子供たちだけではなく、先生方にとっても、非常によい記念になったととても喜んでいただきました。

 

このTシャツにより、雄勝硯生産販売共同組合さまへの寄付をめざしていますが、寄付の一部にて、蛇田保育所さまにも今回のお礼として、その時に必要な物品を差し上げることとなっております。

 

 

【現地レポート②】

 

2012年7月12日に、雄勝硯生産販売共同組合様の仮事務所へ伺い、Tシャツ完成のご報告をしてまいりました。

 

現在、旧雄勝支所前のプレハブの仮店舗街の一角に仮事務所を設けて、活動していらっしゃいます。

 

入り口脇の看板です。

 

事務所の手前は、販売コーナーになっています。硯工場の跡地より収集した雄勝石を使用したグッズや、その他復興応援グッズが色々と並んでいます。

 

なんと、雄勝石を使用したマウスパッドです!!

 

 

 

その他、もちろん硯や、コースター、箸置き、ペーパーウェイトなど様々なグッズがあります。棚の上部は応援メッセージなどが飾られていました。

 

入口をはいると、まず目に飛び込んでくる“絆”の文字。

 

力強く、温かい文字と、この雄勝石に書かれた文字達に込められた様々な想いに、胸を突かれます。

 

 

 

壁一面をおおうほどの応援メッセージ。

 

画面の左の扉が、事務所に通じています。

 

雄勝硯生産販売共同組合の高橋様に、完成したTシャツをお渡ししてまいりました。

このTシャツによる収益を、雄勝硯の復興に役立てたいという旨を改めてお話してきました。

【現地レポート①】

 

2011年8月に、当法人によるもうひとつの復興応援プロジェクトとして

「復興応援チャリティーTシャツプロジェクト」を開始しました。 

2011年8月17・18日に、その準備のために、宮城県石巻市雄勝地区を訪れて

まいりましたので、 ご報告致します。

 

石巻市雄勝地区に入り、しばらくすると、

目に入ってくる建物の上に、放置された

ままの ミヤコーバス。

この辺りには、まだがれきの山や、

ほとんど倒れそうになっている家などが

残っています。

 

硯工場のあった所です。周辺には、

割れてしまった硯、泥にまみれてしまった

硯が散乱しています。

 

脇には、割れてしまっていない硯が選り分

られ、積んでありました。

綺麗に洗って、また再生させるためです。

よく見てみると、きちんと薄紙に包まれ、

箱に入っていたらしい硯も並んで

いました。

もちろん箱は、水でふやけて、ぼろぼろに

なっています。

 

中には、このように完全に割れて

しまっている ものも沢山ありました。

 

ほぼまっぷたつに裂けた電信柱。

硯工場のすぐそばに倒れていました。

今回の地震・津波の威力の大きさを

痛感します。

雄勝総合支所前にて。

雄勝硯生産販売協同組合様より、

今回Tシャツに使わせていただくメッセージを

書くための硯を お借りしました。

お忙しい中、 ありがとうございました。

 

※現在、雄勝硯生産販売協同組合様は、仮設のプレハブ建屋にて、復興に向かっての努力を続けていらっしゃいます。

 

 

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  <新着情報> 2017.3.11.

◎“昨年の活動が、2016年2月20日の福島民報の朝刊で掲載されましたのでご案内させて頂きます。NEW!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Inseki Projectで作成した「東日本大震災・復興

応援チャリティーTシャツ」です。

詳細は“震災復興応援チャリティTシャツプロジェクト”ページをご参照くださいませ。

Tシャツのお申し込みは          White 表

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